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水と緑に親しめる横須賀

1 みどりの基本条例の制定

みどりの保全および緑化の推進に関する施策の実効性を担保するための各種制度を規定した「みどりの基本条例」を制定しました。

2 横須賀エコツアーの推進

本市の魅力ある「自然観光資源」を見出し、その自然を守りながら多くの人々が身近にふれあうことができる「エコツアー」の実施に向けて、観光資源の調査や対象地域の選定、ガイドの養成などに取り組みました。

3 みどりの量の実態把握

これまでの都市計画基礎調査等では把握できなかった実際の市域のみどりの量を把握する「緑被率調査」を実施しました。この調査結果をもとに、みどりの保全および創出のための施策実施の検討を進めることができるようになりました。

4 里山的環境保全・活用の推進

市民が身近に自然環境とふれあい、その自然環境をより良い状態としていくために、市民・事業者・行政が連携しながら、里山的環境を保全・活用することのできるモデル事業を実施しました。

5 市の木・市の花に植物名ラベルを設置

市の木・市の花を知ってもらうため、既存の公園に植えられている市の木オオシマザクラと市の花ハマユウの植物名ラベルを設置しました。

6 リーフスタジアム(佐原2丁目公園)の整備

本格スポーツや身近な運動ができるグランドを整備するとともに、地域の防災拠点としても活用できる防災機能を高めた公園を整備しました。

7 市施設の屋根貸し事業の実施

再生可能エネルギー導入を促進するとともに、災害時等非常用電源や新たな財源の確保を図るために、県内で初めて市施設の屋根を太陽光発電事業者に貸し出しました。

8 ドックラン専用広場の開設

犬の運動の場としてノーリードで自由に走ることのできる施設を設置し、人と人、犬と犬、人と犬の交流の場を提供しました。

9 谷戸地域の住環境対策

空き家が増加し高齢化が進む谷戸地域のうち、汐入町5丁目2区をモデル地区として、県立保健福祉大学と市の協働で高齢者の生活支援を始めました。谷戸の住環境対策を行い、その効果を調査・検証します。

<その他>

くりはまみんなの公園の整備
すでに寄付を受けている公園用地に隣接する国有地を取得し、今ある自然を生かした公園を整備しました。

ごみの分別の更なる啓発促進
ごみの減量化、資源化をさらに推進するため、ごみトークの実施を拡充してきました。

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