「選ばれるまち、横須賀」の8年間の実績

財政再建

借金を214億円削減し、企業誘致12件を実現

就任時に3110億円あった借金を、2896億円(平成28年度末 残高見込み)へ、約214億円減らすことができました。2期目からは、借金を減らすことに加え、「市の仕事を、できるだけ市内事業者に発注する」「4年間で合計330億円の経済対策予算を組む」などの手法で、市内経済を活性化させる仕組みをつくりました。企業誘致にも力を注ぎ、1年間1社の誘致目標を立てたところ、現在11社(12件)の企業誘致に成功しています。また、大規模な土地がなくても誘致が可能なIT企業を集積させるために、「ヨコスカバレー構想実現委員会」を立ち上げ、現在50以上の会員が集まっています。

借金の推移と企業誘致数借金の推移と企業誘致数

観光客が1.3倍に増加、日本遺産認定でさらなる飛躍を

観光も元気になりました。観光客数は平成20年の679万人に比べ、平成27年は872万人に増えています。昨年、旧軍港市の呉市、佐世保市、舞鶴市とともに「日本遺産」の認定を受けました。今後、4市を巡るクルーズ船の誘致や、横須賀ならではの近代化の歴史を辿るツアーの企画などを積極的に行っていきます。横須賀グルメは、米海軍からレシピを提供してもらったネイビーバーガーが定着してきています。人気の海軍カレーは、海上自衛隊の艦船で提供しているカレーライスを地元の飲食店で味わえる仕組みをつくり、昨年から「海自カレースタンプラリー」をスタートしました。ふるさと納税の返礼品や、新しいお土産・商品開発にも、さらに取り組んでいきます。

横須賀市の観光客数の推移横須賀市の観光客数の推移

広域連携

「三浦半島サミット」で4市1町の連携

三浦半島の中心である横須賀市。鎌倉市、逗子市、葉山町、三浦市の4市1町で協力して三浦半島の魅力を共創していく必要性を感じて、3年前に「三浦半島サミット」立ち上げました。今では、さまざまな分野で連携をスタートしています。観光では、サイクリングによる集客で半島全体を周遊できる仕掛けを構築。防災の分野では、市域を超えて来襲する地震や津波を念頭に、安全のための連携を進めています。今後は医療、福祉、自然環境などの分野にも連携を広げ、三浦半島全体の発展のために、想いを同じくする3市1町の市長・町長とともに力を尽くします。

スポーツ

24年ぶりの日本での開催!
ウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会

平成29年5月に津久井浜でウインドサーフィン ワールドカップの開催が決定しました!
ウインドサーフィンは、リオ五輪で正式種目になるなど世界でも人気のスポーツで、津久井浜は愛好者の皆さんから「最高のゲレンデ」と称されています。来年以降も継続的に開催し、地域経済の活性化を図るとともに、市内の子どもたちにマリンスポーツに触れる機会を提供していきたいと考えています

ナショナルトレーニングセンターの誘致

日本のトップアスリートが練習するナショナルトレーニングセンターは、多くの屋外競技が未整備のままです。スポーツでも横須賀を元気にしたいと願い、屋外競技用トレーニングセンターの誘致委員会を設立して活動を進めています。

横浜DeNAベイスターズ総合練習場

昨シーズン大活躍した横浜DeNAベイスターズ。これまで長浦町にあった2軍の選手寮と総合練習場を、追浜公園にある横須賀スタジアムの隣接地に整備することが決まりました。あわせて横須賀での試合数を増やすことや子どもたちへの教室開催などの取り組みについても協議をしているところです。筒香選手のように1軍で活躍できる選手が増え、いつの日か『横浜「横須賀」DeNAベイスターズ』にチーム名が変わることを夢見ています。

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