応援メッセージ

吉田雄人へ寄せられた応援メッセージをご紹介いたします。
みなさんの応援を胸に選ばれるまち、横須賀へ向けて頑張ります!

SIBによる先進的な財源調達の取り組みに注目

ビジネス・ブレークスルー大学 学長
大前 研一さん

私は、日本で初めてとなる横須賀市のソーシャルインパクトボンド(SIB)を活用した取り組みに注目しています。これまで自治体の財源は地方税や国からの交付金、使用料や手数料、そして借金という手段しかありませんでした。しかし横須賀市が挑戦したSIBとは、民間から「投資」という形で資金を集め事業を行う仕組みです。すでにイギリスなどでは国家レベルでSIBがすすめられていて、その財政規模は850億円にのぼっています。
自治体の財政難はどこのまちも同じで、今後その厳しさは増す一方です。国の財政は、赤字国債の発行が危険水域を超えています。そうした中で、横須賀市が挑戦したSIBは、新しい財源調達の手法として注目しています。これからの時代は、横須賀市のように自ら考え行動することができる自治体だけしか生き残れないかもしれません。これからの横須賀市の取り組みと吉田雄人市長の挑戦に、心から期待しています。

吉田雄人市長を、第3ステージへ!

小田原市長
加藤 憲一さん

人口減少・超高齢化・公共施設の一斉老朽化・自治体の財政難などが押し寄せる中、吉田雄人市長は、その若さと行動力、斬新な発想を駆使して、横須賀が持つ地域資源や地理的特性などを実にうまく活かし地域経済活性化に取り組んでおられ、県内はもとより全国的にも大きな注目を集めています。一方、持続可能な地域社会を目指す上で地味ながら極めて重要な、地域力・市民力を高める取り組みについても、「地域運営協議会」の立ち上げ、「ラジオ体操を通じた健康づくり・コミュニティづくり」、「市民公益活動ポイント制度」など、地域活動や公益活動の充実に意欲的に取り組まれ、まさにバランスのとれた素晴らしい政策展開をしておられます。吉田市長とは、共に神奈川県市長会の副会長として、県内各市の首長間の連携強化を担っていますが、県内でも最も元気の良い若手市長であり、その突破力と行動力は頼もしい限り。これまでの取り組みが、きっと豊かに結実することでしょう。

吉田市長の熱意とパワーに期待!

大津市長
越 直美さん

吉田市長は、私と同い年で、同じく中核市の市長です。吉田市長は、これから中核市市長会の会長として、私たちを引っ張ってくれます。日本全国の48の中核市をまとめるのは、大変なことですが、吉田市長はたぐいまれなるリーダシップを発揮して、先頭に立って、地方分権を進めています。その中でも、注目しているのは、吉田市長の子育て支援の取り組みです。多くの中核市では、児童相談所がありませんが、横須賀市は児童相談所を設置しています。そこで、全国でも先進的な取組みとして、特別養子縁組の取り組みや、親と一緒に暮らせずに施設で育つ子どもたちへの学習支援や就職支援を進めていらっしゃいます。
それだけではなく新しく生まれてきてくれた赤ちゃんのところへ保健師さん助産師さんが必ず訪問して、お母さんの悩みごと困りごとに耳を傾ける取り組みなどを継続して行なっています。
様々な環境の子どもに未来をつくるプロジェクトにとても力を入れている吉田市長の熱意とパワーにこれからも期待です!

在宅医療と満足いく「お看送り」の充実を夢見て

社会福祉法人心の会
三輪医院 院長
千場 純さん

かつて「2001年宇宙の旅」というSF映画がありました。本邦公開は1968年4月11日でした。それはつまり33年後の夢物語(SF)でしたが、いまは2017年・・・、さて、いまから33年後というと…
横須賀市の2016年は20万人都市の中での「自宅死亡率22.9%」という日本一の数字でにわかに注目された年で、数多くの全国規模での取材報道がありました。そこでは我が国の超高齢多死少子社会の先鞭を行く横須賀での取り組みは、他都市より5年先を言っているといわれ、そこには何よりもこの10数年間の行政と医師会、そして地域社会を多職種連携でつなぐという難題への積極的に取り組みがありました、いま振り返ると、そこには医師会の活動を支援してくださった歴代の行政関係諸氏の並々ならぬご尽力があり、とりわけこの数年は、そう、ご存知吉田雄人市長のご理解があったればこそでした。
そうです…何よりもこの横須賀の大きな課題である在宅医療と推進、そして「我が家でで最期を迎える」という選択を可能にする「地域包括ケアシステム」のいち早い確立を目指して、今一番熱く語る市長は、全国でも唯一、吉田雄人氏、その人ではないでしょうか?
私は一人の在宅医療にかかわる医師として、そんな市長に恵まれた幸運をいっそう、ここ横須賀での診療活動に生かして、より多くの方の旅立ちの花道を整え、たとえ一人暮らしでも孤立することなく、満足のゆく「お看送り」がご自宅で出来る・・・そんな横須賀になることを夢見て、たゆまぬ努力をしてゆきたいと思うばかりです。
2025年の在宅看取り難民問題、そして2040年の貧困と格差社会の到来予測⁉と、この横須賀市の課題は大きくなる一方です。さて、わずか8年後、あるいは23年後へ旅を映画にしたらどんなストーリーになるのでしょう。一つ言えるのは、それは決して「SF」 でなく、間違いなく「ドキュメンタリー」になる…ということです。
~次の数年間、私はこの勝負時を一人の市長の英断に賭けたいと思っている者の一人にならせていただきます…

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