活動日記

明日は、何のために?

2007年2月4日議会

明日から始まる臨時議会での
質問原稿を読み返す作業を繰り返しています。
ただ、なんとなく空虚。
「こういうふうに論理的に組み立てて質問をしても、どうせ・・・」
みたいな感覚に襲われるのです。
本当は、議会と言うのは議論の場。
相手の主張が正しければ、意見を変えることもあるだろうし、
市長の答弁に納得して引き下がることも、あってよいことだと思うのです。
けれども蒲谷市長は、いつでも規定路線。
原子力空母の母港化もそうですが、
なんとなく、やる前から結果がわかる人のような気がしています。
住民投票はやるべきだし、
やるべきではないとする市長の意見に対する質問は、
書きやすいのですが、「どうせ・・・」という感覚をぬぐうのは
とても難しいのです。

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