活動日記

美術館

2007年4月5日時事・政治

まちを歩いていると
まだまだ、美術館の問題が「禍根」として、
横須賀のまちに残っていることを感じます。
情報公開で明らかにした谷内六郎さんのご遺族への報酬、
22億円にのぼる絵画の購入実績、
毎年4億円以上のランニングコスト・・・。
こうした前提を市長は知っているのかと、
よく聞かれます。
知っているはずです。
そう、答えます。
市長の立場では、知っていてやるより
知らずにやることのほうが、責任は重いはずです。
開館したら「壊せ」とは言いませんが、
私は「売却」も視野に入れながらプロモーションを行うべきだと
今は考えています。

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