活動日記

陶芸展・書道展

2007年5月22日日常

知り合いの方から誘われて、文化会館で行われていた
陶芸展と書道展のそれぞれにお邪魔してきました。
私は、絵画や彫刻であれば、多少の知識だけはあるのですが、
陶芸や書道は、ほとんど無知で、もちろんセンスもありません。
それでも、こうした展覧会にお声かけしていただいて思うのは、
もう、横須賀市の文化は、消費の文化と言う観点ではかたれない、ということです。
文化を生産していく人たちが、多いのだということです。
お金を出して文化を消費するためには、
映画館・美術館のような大きな場所が必要だったり、
あるいはお金を出してくれる企業や市役所が必要です。
けれども、ちょっとしたスペースと仲間がいるだけで
横須賀の町の文化は生産されるのだと、私は考えています。
文化振興という言葉は、役所の言葉です。
文化は、すでに生まれているし、作られているもので、
それを支えるくらいのことしか、役所にはできないのだと思います。

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