活動日記

繰り返される米兵による犯罪

2007年7月5日時事・政治

米兵によって、また悲惨な事件が引き起こされました。
毎日新聞の記事
読売新聞の記事
ただでさえ私は、たとえ原因が何であれ、
暴力によって問題を解決することに、強い憤りを覚える人間です。
まして本来いなくてもいい人間が私たちの町にいることによって
そうした事件が引き起こされることには、憤怒の念を強く強く抱きます。
昨年の1月3日には米兵による殺人事件。
その後も、繰り返される軽犯罪・暴力沙汰。
そして今回。
ある種の絶望感を米軍も市も抱かなければいけないと思います。
繰り返すということ。米軍が再発防止に努力をしても頻発しているという事実。そして、また明日も同じような事件が起きる可能性があるということ。
スーパー防犯灯の整備や協議会の発足など、市がやってきた安全対策について批判するつもりはありませんが、私は市の姿勢に違和感を抱いています。
それは、米軍という組織を信頼しすぎているのではないか、ということです。蒲谷市長は米軍との信頼関係を強調しています。けれども、なぜ彼らをいともたやすく信頼できるのか、私には理解できません。こうした悲しい事件が連続していることに対して、どうして憤りながらも握手をすることができるのか、その方法すら私は知りません。日本の外交官僚として市長をやっているわけではないのですから、その場限りの怒りの表明だけではなくて、基地との関係そのものを見直さなければいけないのではないでしょうか?
たとえば市の行う行事にはよく米軍が参加しますが、もう、こちらから声をかけなくてもいいのではないでしょうか? ほんとうに信頼関係があるのであれば、行事への出席の有無なんて影響にならないとも思います。
・・・速報を受けて、つらつらと書いてしまいました。読みづらい点はお許し下さい。

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