活動日記

ペリー祭式典

2007年7月14日時事・政治

台風4号の勢い、衰えることを知らず、
市内での土砂災害など、心配です。
この台風のせいで、地元久里浜の花火大会やパレードが中止、
一年ぶりくらいで予定していた船釣り(ムツ六)も中止と、
たいへん残念で仕方がありません。
とくに、今年のパレードには、久里浜で始まって以来、
御輿や山車が出張るということで、期待していたのですが。
そんな大雨の中、記念式典だけが総合高校で行われました。
記念式典には、外務省の北米局の課長やアメリカ駐日大使代理、
自衛隊の基地司令の来賓のほか、
やはり米軍からも10数名出席されていました。
蒲谷市長ほか副市長と、外務省の課長・米駐日大使代理の5人のみが壇上で、
ほかの方々は一般の来賓席に着席されていましたが、
市長は、壇上に入場して着席するなり、
規律して米軍の佐官に深々と笑顔でお辞儀をされました。
「おとなのおつきあい」といえば、それで尊重されるべきものかもしれません。
けれども、馬堀海岸であのような痛ましい事件が起きてすぐの
このような式典で、笑顔で挨拶しあえる感覚に強い違和感を覚えました。
ペリーの来航を「開国」と呼び変えることにも、最近は違和感を抱いています。

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