活動日記

中越沖の地震と柏崎の原発

2007年7月17日時事・政治

新潟・長野で起きた中越沖地震で亡くなられた方が
9名になったという報道を聞きました。
ご冥福をお祈りするとともに、自然災害につよいまちづくりに対する
意識をつよくいたしました。
一連の地震報道の中で、私が気になっていることは
震源地そばの柏崎にある原発で
微量の放射線を含む水が1.2トンも流出し、
変圧器で火災も発生したということです。
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原子力空母の母港化が予定されているこの三浦半島は、
大きな活断層が2本も走っているのです。
空母が海に浮かんでいるときであればまだしも、
バースに係留されているときの地震であれば、
船体と陸地との衝突による衝撃は、どの程度のものなのでしょうか。
柏崎では、コバルト58が検出されたそうです。
去年の9月14日に横須賀港で発見された放射線物質と同一のものです。
すでに原子力艦船の入港がある横須賀港にとって
対岸の地震というわけではありません。

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