活動日記

参議院議員選挙の結果

2007年7月30日時事・政治

まだ、あと1議席確定されていませんが、
与党自民党は40議席にみたない議席のみの獲得ということで、
歴史的な敗北を喫しました。
私は、自民党・民主党ふくめあらゆる政党に所属しない無所属ですが、
今回の選挙は自民党への逆風をほんとうに強く感じました。
参議院議員選挙は、選挙区が広いということもあり、
政策ベースで候補者を選べるという利点があります。
(選挙区が狭いと、どうしてもその地域のしがらみが強くなりがちです)
けれども、今回の選挙はそれほど政策が議論されたわけではなく、
安部総理大臣の危機管理能力の無さのみが、
クローズアップされた選挙だったように思います。
人事の不祥事(事務所費問題など)に対する対応や
社会保険庁(年金記録)のミスに対する対応など、
どれをとっても有権者をうならせるようなものではなく
逆に「この人にまかせていて大丈夫か」と思わされるような対応でした。
結果として、参議院では自民党・公明党が過半数割れを起こしたわけです。
この危機に対する対応としては、安部総理の辞任がベターであると私は考えています。
これは、無所属の私の意見ですが、
たとえ自民党あるいは内閣という立場に立ってみても、
おそらく最善の対処策だと思います。

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