活動日記

原子力空母 安全安心対策説明会について

2007年9月3日時事・政治

市内10箇所で開かれている原子力空母の
安全安心対策説明会に行きました。
一柳議員、瀧川議員、藤野議員と連名で
「市が開催することはおかしい。
 安全対策などについては、まず国が説明するべきだ」という
主旨の要望書を提出しました。
今でもその気持ちに変わりはありませんが
どういった内容の説明があるのかを
配布資料だけでなく聞きに行く必要性があると思い
出席しました。
国が本来行うべきことについては、上述の通りですが
市が行うのであれば「説明会」ではなく、
「意見交換会・公聴会」とするべきだと感じました。
特に説明に対しての質問を、紙で集め
その質問と答えをまとめて読み上げていく方法は、
とても独善的で一方的なやり方であると感じました。
最後に二名ほど発言を許可しましたが、
発言のみにとどめ、市は回答すらしませんでした。
質疑のルールやマナーを守れない方の存在は
私も嫌悪感を感じていますが、
今回のやり方は「説明しました」という事実を
つくるためだけだと感じました。
もっと責任ある方が市民と相対するべきです。
それをしない/させない市長の姿勢が
残念でなりません。

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