活動日記

中核市サミット

2007年11月7日行事・集客

中核市サミットに出席してきました。
開会式
(開会式の様子)
「中核市」とは、人口30万人以上の都市が、
県などがもっている事務を処理することができるよう
権限が強化されている、自治体のことです。
詳しくはこちら
その市長や議会の方々が一堂に会するのが、
この中核市サミットで、今回が12回目です。
私は、ほかの町で参加したことは一度も無いので、
比較はできませんが、あまり得るものはありませんでした。
基調講演や特別講演については、
寝ている方が半分くらい。「中核市」という地方制度や
「地方自治体の今後」というテーマからも
かなりかけ離れたお話だったことが一番の理由でしょうか。
会場を移して行われた分科会には、
「新分権改革への提言」というテーマの分科会に私は参加しました。
現役市長が5人も登壇しているということもあり、
それなりに内容の濃い話が聞けました。
とくに岡山市長の部長制度廃止や3年間職員の採用は凍結した話などは興味を引きました。
また、長崎市長の「さるく博」というパビリオンを作らない博覧会についての話は、私も「さるく博」に参加した一員として、たいへん首肯する点が多かったです。
(分科会のようす)
bunkakai

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