活動日記

■千代田区立千代田図書館

2007年11月10日美術館・図書館・博物館

まずは千代田区の図書館に行ってきました。
駅で配っているチラシへのレスポンスで、
「千代田区の図書館に行ってみてください」と
言われていましたので、行ってきました。

千代田区の図書館は直営での運営ではなく、
指定管理者という制度を使って
(株)ヴィアックスという民間の会社が運営をしています。
http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/service/00073/d0007317.html
千代田区の図書館は、九段下の駅を出てすぐのところです。
市役所や国の合同庁舎などと同じビルの
9階、10階部分を図書館として利用していました。
駅からすぐそばというところは、便利であることは間違いありません。
とくにビジネス街にも隣接しているので、
働いている方も気軽に利用できるのではないでしょうか。
夜中の10時までやっている点も、ポイントです。
おそらく全国で一番遅い時間までやっている図書館です。
ただ、都心で10時まで開館されたら、
横須賀で暮らして都心で働く会社員の人たちは
都心の図書館に行ってしまわないでしょうか・・・
 
それでは、中身のほうですが、
ことし5月にリニューアルオープンしたばかりで、
とてもきれいでした。
新しい建物でなくても、活かせそうな施策としては
図書館コンシェルジェの存在が挙げられます。
「図書館のことは何でも聞いてください」といった感じで、
本を借りるカウンターとは別に、サブカウンターがありました。
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/facilities/concierge.html

また、本を拡大してみることができる機械が
置いてあることも感心しました。
一台だけの設置でしたが、
細かい文字を読むことが苦痛に感じる方にとっては
こうしたサービスもありがたいことと思いました。

最近は「新書」が流行のようです。
新書専用のコーナーがあり、ICタグの入った本を
棚の上に置くと、隣のモニターに関連した新書を含めて
すぐに新書の情報が提示されるシステムが導入されていました。
検索システムは、インターネットでも使われているものです。
http://shinshomap.info/
北の丸公園や皇居の緑を見渡すことができ、
ちかくには古本屋街である神保町がある立地は
会社が無い日でも訪れてみたくなる場所でした。
・千代田区図書館
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/
・千代田図書館 訪問記(東京図書館制覇!)
http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/chiyoda/chiyoda.htm

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