活動日記

■荒川区立汐入図書サービスステーション

2007年11月21日美術館・図書館・博物館

汐入図書サービスステーションは
「べるぽうと汐入」と呼ばれるショッピングモールの中に
テナントのようなかたちで入っています。
「べるぽうと汐入」は、上層階は住居(中層マンション)、
1階は商業施設となっている場所です。
ほかにもお米屋さんや布団屋さん、インド料理屋さんと
多種多様な小売店が入っていました。

「サービスステーション」は、たいへん開放的でした。
それこそ普通の本屋さんのような雰囲気です。
利用者は自由に図書館の中を入っていけます。
立地上、子供連れの方もいれば、
一見して会社帰りの方とわかるような方もいました。

荒川区は、本の貸し出し冊数に制限が無いことで有名です。
読みたいだけ借りることができるのですが、
さすがにこの「サービスステーション」では20冊まででした。

座って本を読める場所は、
4つくらいの四角い背もたれの無い椅子以外はありません。
スペースこそ小さいものの、この小回りのよさは
図書館を「本を貸し借りする場所」に特化して定義した場合、
たいへん有効な方策だと思いました。
また、荒川区の図書館のホームページは必見です!
司書の方々による書評などもあり、面白いホームページになっています。
・荒川区立図書館
http://www.library.city.arakawa.tokyo.jp/
・汐入図書サービスステーション 訪問記(東京図書館制覇!)
http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/arakawa/shioiri.htm

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
年別
カテゴリー
ページの
先頭へ