活動日記

■稲城市立中央図書館

2007年11月22日美術館・図書館・博物館

稲城市には5つの大きな図書館がありますが、
その中でも新しい中央図書館に行ってきました。
PFIという民間活力を利用した手法で
建設された図書館ということで、期待して行きました。
基本コンセプトが
「森のメディアセンター:緑の丘に浮かぶ体験型複合図書館」
ということです・・・。
たしかに「体験学習館」なる施設が併設されていました。

城山公園という緑の濃い公園の中で、
横須賀美術館を髣髴(ほうふつ)とさせるような立地でした。
平日の昼間に行ったのが悪かったのか、
利用者はあまりいませんでした。
特に気になったのは、メディアコーナーです。
かなりエンターテイメントに属するような資料も多数おいてあり
それを視聴するブースがありました。
最近では珍しくなくなったサービスですが、
資料的な作品であるとかドキュメンタリーとかであれば、
その意味を理解できますが、
レンタルビデオ屋がたくさんある現状では
必要なサービスには思えませんでした。
建設面積が4626平方メートルで、なんと1階のみの図書館で、
何よりもその広さと贅沢さに驚きました・・・。
http://www.library.inagi.tokyo.jp/central/construction.htmlやはり建設経過をホームページで公開しています。
この辺はPFIでの事業手法だからなのでしょうか、
府中市でも同じように公開していました。
あと、図書館の中に喫茶スペースがありました。
これももう珍しくなくなってきましたが、
ほっとする空間になっていることは間違いありません。

検索した本や資料を・・・

プリントアウトできます。いまでは、ほとんどの図書館にあります。

・稲城市立図書館
http://www.library.inagi.tokyo.jp/

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