活動日記

いい加減、誰かが責任を取るべき

2007年12月2日時事・政治

また、破られました。
口だけの「信頼関係」ですから、「破られる」という言葉すら
おかしく感じさせられますが、
またもや、米兵が酔って女性を殴るという、犯罪が起きました。
読売新聞の新聞記事
共同通信社の記事
先日の議会で、藤野議員が
「年末年始はパトロールなどを強化するべき」という質問をして、
市長は
「すでに定期的にやっているので、その必要は無い」という主旨の回答があって、
これで何もおきなければ、結果オーライとするべきかもしれませんが、
やはり、おきてしまいました。
私が、とにかく主張したいのは、
今年の1月におきた米兵による殺人事件から、
今までの間に、数多くの犯罪が米兵により犯されてきているにもかかわらず、
米軍は組織的に責任をとろうとしないことは、おかしいということです。
そして、誰一人、米軍の組織的な責任を追及していません。
特に、声高に訴えなければいけない立場の市長も、
通りいっぺんな「憤り」をあらわし、
いたずらに「信頼関係」を口にして、その場を濁すだけです。
もしも市役所の職員が、人を殺し、人を殴り、タクシーを乗り逃げし、バーで人を押し倒し結果的に殺し、また人を殴り、中学校に夜中に侵入したりしたら、
きっと市長や直属の上司は、なんらかの責任をとると思うのです。
会社でもそうですし、学校でもそうだと思います。
けれども米軍の誰も、責任を取っていない。
これは、米軍が「組織」として、再発防止に向けて本気ではないことの証です。

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