活動日記

救急医療センターを視察していない

2008年2月13日時事・政治

救急医療センターに行った際、担当の課長に次のことを確認しました。
「市長は、視察されているのですか?」
その答えは、
「おととしくらいに視察していると思います。」
というものでした。
私は、重箱の隅をつつくようで嫌だなと思いながらも、
「おととしのいつごろですか? 念のため確認してください。」
と申し上げました。
今日、その答えが返ってきました。
「市長は、救急医療センターをご覧になっていません」
というものでした。
私は、唖然としました。
立て替えるべきだという自分の判断を、
現場の視察をすることなく行ってしまう市長に。
政治とは、現場にあるものです。
すべての問題と答えは、現場にあると思っています。
それなのに、計画作りが予算計上までされている
「救急医療センターの建て替え」を
現状がどのような状況なのか、伝聞で決めてしまうのは
到底、政治家の常識・行政マンの常識として考えられません。

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