活動日記

2500万円の使いみち

2008年3月21日議会

来年度の予算で、反対しなければいけないと思っている
ポイントの一つを紹介します。
それは、水道事業の広報・PRのために、
湘南国際村にある配水池にある
「水の広場」を、2500万円かけて拡張して整備するという事業です。
来年度、横須賀市の水道局は100周年を迎えます。
100周年専用のホームページも出来ています)
それの記念事業ということで、
水道の仕組みや横須賀市の水道局の歴史を紹介する
場所を整備するという、予算です。
2500万円の主なものは、内装費だということです。
無機質なコンクリートの円柱形をしているような
一般的な配水池に、すこし工夫をしてレストランをつくるという
発想は、とてもすばらしいものだと思います。
レストラン「Bellavista」のホームページはこちら
けれども、広報PRのためとはいえ、
2500万円もかけて、新たに施設の内装をかえて
年間24000人しか利用しない、湘南国際村の配水池に
そういったスペースを作る必要性は感じません。
正式には、25日の本会議の場で討論をする予定ですが、
取り急ぎ、現場を見てきましたので、紹介をいたします。
入り口
入り口です。とても、きれいな印象です。
エレベーター
ここから、エレベーターに乗って、レストランに入ります。
水の広場
「水の広場」はこんな具合です。
別の角度から見た水の広場
ちょうど現場に行った時に初老の3人組の方がいらっしゃいましたが、
「こんな無駄なものを・・・」と言い合っていました・・・。
倉庫
そして、ここが内装を変えて、
PR事業に使う予定になっているスペースです。
通用のための扉には施錠もされていませんでした。
安全性は大丈夫なのでしょうか?
倉庫
別の角度から。
倉庫
さらに、別の角度から。
倉庫
実際、市には、蔵書やら収蔵品やらがたくさんあって、
物品を長期的に保管するべきスペースが必要です。
そういった場所として、ここを使うとか、
あるいはPFIなどで売店(コンビニなど)をする業者を探すなど
もっと工夫をすることができると思いました。

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