活動日記

花に嵐のたとえもあるさ

2008年4月8日日常

朝から、暴風雨が吹いています。
午前中の塚山公園で行われる予定だった三浦按針祭も、
長浦のコミュニティセンターで開催されるとのこと。
こちらに私も出席してきます。
今日の朝の駅立ちはお休みです。
これだけの雨だとさすがに無理です。
もうすぐ駅立ちも1000日目。
これまで支えてくださった方々に感謝の気持ちが99%。
1%だけは、自分をほめてあげたい(笑)。
けれども、当たり前のことを当たり前のように
やっているのだから、ほめられることを期待していては、
やはりダメ。
地道にやり続けます。
「春暁」孟浩然
春眠不覺暁  春眠 暁を覚えず
處處聞啼鳥  処処(しょしょ) 啼鳥(ていちょう)を聞く
夜来風雨聲  夜来(やらい) 風雨の声
花落知多少  花落つること 知るや多少(いくばく)
ハルノネザメノウツツデ聞ケバ
トリノナクネデ目ガサメマシタ
ヨルノアラシニ雨マジリ
散ッタ木ノ花イカホドバカリ
(井伏鱒二「厄除け詩集」の訳)
「勧酒」于武陵
勧君金屈巵  君に勧む金屈巵(きんくっし)
満酌不須辭  満酌(まんしゃく) 辞するを須(もち)いず
花發多風雨  花発(ひら)いて 風雨多し
人生足別離  人生きて 別離に足(た)る
コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾナミナミツガシテオクレ
ハナニアラシノタトエモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ
(井伏鱒二「厄除け詩集」の訳)

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