活動日記

小栗上野介忠順の展覧会に行ってきました

2008年5月8日行事・集客

明治大学博物館で行われている
少し前に、小栗上野介忠順※の展覧会に行ってきました。
※(おぐりこうずけのすけただまさ)
明治大学のある駿河台は、
小栗忠順の誕生の地ということで、
初めて生涯を追った展覧会が開催されました。
小栗上野介を知らない人は、
こちらのHPをご覧ください。
http://www8.wind.ne.jp/kura-ck/
明治大学の博物館自体、私は初めてでしたが、
最近の大学はどこも新しい建物にしようと
建設ラッシュが進んでいるように思います。
(私の母校も往年のお面影が
 ほとんどなくなっています)
明治大学のある駿河台は、
小栗忠順の生家があったということで、
地元の商店街の方々が展覧会の実施を行っていました。
ただ、小栗忠順の展覧会自体は、
とても狭い場所で行われていました。
小ホール2つくらいで、
期間を2つに分けての展覧会でした。
私が見学した時は後半の展示で、
小栗上野介が、アメリカにわたった以降の話が
主に展示されていました。
展示内容の中に、横須賀の製鉄所の話も
当然、当然、触れられていましたが、
目新しいものは特にはありませんでした。
ただ、私にとって目新しくなくても、
江戸から明治への激動の時代の中での
勝海舟に並ぶ小栗忠順の活躍を
知らない人は、まだたくさんいます。
小栗忠順の認知度向上のためには、
たいへん意義深い展覧会であったと思いました。
(合計で5054名が参観されました)

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