活動日記

美術館顧問料についての調停は不調に

2008年8月24日美術館・図書館・博物館

(※谷内六郎氏遺族へ支払っている報酬を
 「アドバイザー料」と呼ぶと聞こえがいいので、
 これからは「顧問料」と呼びます。
 実際、委嘱は「顧問」という位置づけです。)
谷内六郎氏の作品を寄贈してくださったご遺族に
毎月22万8700円の顧問料を25年間支払い続けることを
議会や市民に隠れて約束していたことについて、
調停という手段で裁判所に申し立ていた件ですが、
先日「調停不調」という結論が出ました。
要は、話し合いが不成立だ、ということです。
18日の午前中に、横須賀地方裁判所に出向き、
調停室に入るやいなや、調停委員の方から、
「この調停は、市の姿勢を見る限り、成立しない」
という趣旨の発言があり、
「取り下げるか、不調として終わらせるか、どちらか」と
言われました。
私たちとしては、取り下げることは想定していませんから、
不調、という結論になりました。
今後の方向性としては、行政訴訟を見越して監査請求を行うか、
このまま民事訴訟にもっていくか、
どちらかの線で、検討をしています。
また、ご協力をお願いすることがあるかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いします。

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