活動日記

講演:原子力の基礎知識

2008年10月24日行事・集客

横須賀市原子力防災訓練の一環で行われた
原子力防災講演会を聞いてきました。
タイトルからして、「原子力の基礎知識」とあり、
あまり期待でき無そうな内容でした。
結論から言えば、実際中学生レベルの講演でした。
わざわざ文部科学省の外郭団体である
財団法人原子力安全技術センターから
人を呼んできて話していただくには、
稚拙すぎる内容でした。
具体的に会場からの質問にも出ていましたが、
放射線がもれた場合、退避・避難する以外に
どんなことをすればいいのか、
放射線を浴びたときにはどんな症状が出るのか、など
生活している方が一番知りたい内容は
ほとんど聞かされませんでした。
講師への依頼内容がいけなかったのか
講師の質なのか、わかりませんが、
訓練を締めくくるには、およそためにならない講演でした。

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