活動日記

ひと月を経過して

2009年4月2日政策集(マニフェスト)

会派離脱にあたって、6月の市長選挙への意向表明をした後、
ほんとうに多くの方にお会いしてきました。
今日は、その感想です。
まず、私の決断が、私だけのものでないということを
あらためて感じてます。
多くの人たちを、私の思うところとは別に、
巻き込んでしまっています。
いままで自分のことは自分で収めるという
姿勢をとってきた私にとっては
反省とともに新しい気づきをいただきました。
それは、第一に、会派をやめたことでご迷惑をおかけした
ニューウィング横須賀のみなさんです。
ほんとうにご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。
次に、家族と町内のみなさんです。
きっと、いろんな噂話が耳に入っているのもあって
一喜一憂してくれています。
ご心配ありがとうございます。
そして、横須賀の町に暮らしている人たちです。
たとえば、私が決意を直接お伝えして、
涙を見せてくださる人がいました。
自分の職をなげうって応援するという人がいました。
さっそく横須賀に家を見つけ
引っ越しをしてくれた人がいました。
いままでの私の度量のままでは、
そうした方々の行動に象徴される「想い」というものを
抱えきれないのではないかと思います。
ひと回りもふた回りも、大きな度量を持たなければ、
私の決断によって、良かれ悪しかれ影響された方々の
立場や想いを踏みにじる結果になってしまいます。
この
横須賀の未来、次の世代を考えたうえでの決断に、
とうぜん失敗は許されないということです。

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