活動日記

市役所職員ボーナスのカット議案について

2009年5月29日議会

昨日の臨時議会で、
市役所職員ボーナスを0.2か月分、カットする議案が出ました。
国も、県も、ほとんどの市町村で、
同じ割合をカットしていることもあり、
横須賀市でも、カットしようということです。
私は、この議案に賛成しました。
この不況下の中で、民間はどこも厳しい中、
1回限りの措置として、国の人事院勧告に従うことは、
タイミングとして適切であると考えています。
ただ、注意してみる必要があるとは考えています。
それは、すでに横須賀市は
給与の一律カットを行っている点です。
(管理職4%、一般職2.5%)
その時の理由は「財政難」でした。
私は、この一律カットの議案には反対しました。
財政難の原因は、市職員の働きにあるのではなく、
官僚出身の市長が続けてきた
箱モノ行政にあるのではないか、
こちらを改めることなく、
そのツケを職員の給与にもってくるのは本末転倒なこと、
そんな討論もいたしました。
その「財政難」と
「経済が厳しくて民間に足並みをそろえる」ということが、
同時に起きてしまったということは、
注意しておく必要があります。
逆に、一律カット部分については、早い段階で
見直す必要があるのではないか、ということです。

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