活動日記

更新の最後に

2009年6月20日日常

今日で、ホームページの更新ができなくなります。
※公職選挙法の解釈で、更新しないほうがよいようです。
■決意表明
今回の決意をするにあたって、
私が一番気にしたのは、家族のことでした。
ただでさえ、子どもと過ごす時間がすくないのに
さらに、それを捨ててしまうことへの自責の念がありました。
その気持ちが反転して、
子どもの存在が疎ましくも思ってしまったこともありました。
けれども、このタイミングでなければ、
横須賀の町は変わりません。
「4年待て」とある方は言いました。
「4年待てば、応援できる。
 今の市長も次はやらないだろう。
 そのときは、君だ」
こうした言葉には、政治的なバランス感覚はあっても、
横須賀のまちの未来に対する危機感は感じられません。
要は、4年後のほうが当選しやすいかもしれませんが、
それでは、横須賀のまちを変えたことにはならないのです。
また、この現実を見据えた危機感をわすれて、
家族との時間を大切にするというのは、
私には結局できなかったということです。
それよりも、この町を変えていくことに
全身全霊をなげうって取り組むことで、
きっと子どもたちは、いつか分かってくれるだろうと
今は、そう信じています。
4年待てば、その間、家族との時間も、
ある程度取れるかもしれないけれど、
横須賀の未来は取り返しがつかなくなるということです。
ホームページにも、マニフェストにも
その想いはつづらせていただきました。
横須賀が、いまのままでいいのか。
それとも、この節目に変わらなければいけないのか。
答えは一つなはずです。
私と皆さんの力を一つに合わせて、変えていきましょう!
■市役所職員の皆さまへ
(とくに頭に汗を流して働いている皆さま)
今回の挑戦をするにあたって、
いろんな噂が耳に入ってきます。
「吉田になると一斉解雇だ」
「サービス残業をさせられる」
「現業系の仕事は全部民間委託する」
「給料を大幅カットされる」
などなどでしょうか。
ぜひ、落ち着いて考えてみてください。
たしかに、今の市役所を変えるつもりですから、
今まで通り、とはいかないかもしれません。
私が職員のみなさんにお願いしたいのは、
今の仕事が具体的にどのように、
市民の役に立っているかという点です。
もしも、役に立っていないという自己認識があれば、
その仕事は改めるべき仕事です。
私としては、
上役の顔色をうかがいながら、ぎくしゃく仕事をするよりも
市民の役に立っているかどうかという観点から、
プライドをもって仕事ができる、
風通しのよい環境を作りたいと思っています。
だから、やみくもに「一斉解雇」「サービス残業すべき」のようなことを
私は一度たりとも言ったことはありません。
ぜひ、うわさに惑わされず、今の仕事場がどのようになったらよいか、
どうすればさらに市民の役に立てるか、考えていただきたいと思います。
■勝手連で応援してくださっているみなさん
やっとここまでこれました。
みなさんのおかげです。
ほんとうにありがとうございます。
みなさんには、通常の
活動報告資料をずいぶんと配っていただいていますが、
明日から一週間は、選挙が始まるために
配ることができません。
事務所で用意している
「法定ビラ」というものであれば配ることはできますので、
事務所に取りに来ていただけますでしょうか?
また、選挙が終わったあとのお礼などは、
公選法の解釈上、文書等ではできないことになっています。
「お礼の手紙がこない」、「あいさつも無い」みたいなことは
どうぞおっしゃられないよう、ご理解をお願い申し上げます。
また、いただいた応援メッセージなど、
ちゃんとお返事のメールができていません。
本当にごめんなさい。
そうしたことも含めて、事務所からの連絡体制など、
不備が多かったかもしれませんが、ご容赦ください。
けれども。
けれどもです。
逆に、一人ひとりの想いや
意志や判断に支えられていく活動だから、
このまちを変えることができるという確信をもつに至りました。
組織やお金の力による活動ではなくて、
個人の想い、政策本位の活動だけが、
このまちを変えることができるという確信です。
私たちは「お願いをしてお礼をされる」という関係ではなく、
私たちは一緒に横須賀のまちを変えていく仲間だと信じています。
一緒に、横須賀のまちを変えていきましょう!
本当にありがとうございます!
(お礼が終わってからは言えないから)
■息子、娘、そして妻へ
どんなことがあっても、みんなを愛しています。
一生の付き合いであることは分かっていますが、
何があるか分からないので、改めて。
毎晩、みんなの寝顔に言っているんだけどね(笑)。

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