活動日記

夏祭りと米軍人の子どもの犯罪

2009年7月26日行事・集客

昨日は、開国Dancin’の審査委員長の仕事も含め、
12件の用事が入っていて、
そのうちの6件が、夏祭りでした。
開国Dancin’の審査には、4時間超の時間を取られましたから、
バタバタした一日でした。
ただでさえ、そんな気ぜわしいところに、
米軍関係者による犯罪の知らせ。
担当している企画調整部基地対策課の職員のみなさんには
休日出勤をしてもらって
携帯とメールで情報のやり取りをしました。
企画調整部長には、開国Dancin’の会場にまで来てもらって
今後の対応やコメントの内容について協議しました。
産経新聞の記事へのリンク
神奈川新聞の記事へのリンク
毎日新聞の記事へのリンク
帰宅途中の市民に対して、
それも日ごろから県の安全・安心を守る県警の職員に対して
羽交い絞めにし、体を押さえ、小銭入れ一つ奪っていく。
誰もが怒り、誰もが不安になるような事件に対して、
次のようなコメント発表しました。
週明け早々には、米海軍に対して同様の趣旨の文書を
提出する予定です。
米海軍横須賀基地関係者による強盗事件について
本日までに、去る7月8日に、
横須賀市大津町の路上で発生した強盗事件の被疑者として
米海軍関係者3名が逮捕されたとのことです。
被疑者が未成年とはいえ、
米海軍関係者により、このような事件が発生したことに、
強い怒りを覚えるとともに、甚だ遺憾であります。
米海軍に対しては、
厳格な規律保持に努めるとともに、
軍人・軍属だけでなく、家族に対しても教育を徹底し、
2度とこのような事件が起きることがないよう、
文書により、強く要請します。 

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