活動日記

大失敗の記者会見

2009年8月12日速報

昨日、定例の記者会見を行いました。
就任1か月を経過して、
初めての定例記者会見ということで、
私も緊張して臨みました。
私からは、この1カ月をどのように過ごしたのか、
ということをお話し、
記者の方からのご質問をお受けしました。
1か月間の過ごし方として、
まず、初日に美術館アドバイザーの訴訟問題について、
解決に向けた指示を初仕事として出したことを含め、
マニフェスト実現に向けた担当部局とのヒアリングに
(目的の共有とその具体的な方法のすり合わせ作業)
時間の6割の時間を使っていること、
そして、それ以外の時間としては、
表敬訪問、来訪者対応のために割いていることなどを
お話しました。
(実際は、日程調整のために割く時間もかなりあります・・・)
多くの記者の方から質問をいただきましたが、
「歯切れが悪い」という言葉が出るなど、
印象はあまり良くなかったように思いました。
前市長時代とは違って、
月に1度の定例記者会見ではなく、
2度にしようという話をしているところですので、
マニフェストの進捗状況の開示などを含めて、
検討するべきでした。
(「この期間に実現できた項目」として示すことは
 まとめ方さえ定まれば、さほど難しくはないはずです)
また、もうひとつの理由は、
昨日の記者会見があったのに、
今日記者への投げ込みを行う案件がひとつあることです。
記者会見終了後に、私もその資料を見たのですが、
議員のみなさんに、事前にお伝えするべき内容ですし、
その上で、定例の記者会見で扱う案件にもなじむような
性格のものでした。
この資料が定例記者会見の内容にふさわしいかどうか、
という確認が上がってこないということは、
昨日の今日というタイミングを含めて、
やはり大失敗だったと思っています。
生活に多大な影響を与えるような
緊急の案件ではなかったことが救いですが、
今後の記者会見のあり方については、しっかりと
トップマネジメントを働かせていきたいと思います。

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