活動日記

会津若松市の会津まつり

2009年9月23日行事・集客

この連休(22日、23日)で、
友好都市提携を結んでいる
会津若松市に行ってきました。
市長就任以来初めてとなる「自治体外交」です。
23日に開催された会津まつりにあわせて
出席したわけですが、
まず第一印象を申し上げれば、
菅家一郎会津若松市長に圧倒されました。
22日に関係者の懇親会が開催されたのですが、
そこで初めてお会いし、ご挨拶をさせていただきました。

(懇親会終了後、記念撮影。真中が菅家市長。
 その隣が松阪市山中光茂市長)
菅家市長のしゃべり方や気配りのあり方、
そして何より会津若松市を
なんとか盛り立てていこうという気迫に
圧倒されました。
同席された方としては、
松阪市の山中光茂市長
青森県むつ市の村中徹也市議会議長
長野県伊那市の中村威夫市議会議長
そして、横須賀から山下薫市議会議長
出席されていました。
ほかにも会津若松にゆかりのある町の担当部局の方などが、
一堂に集まった懇親会となりました。

(鶴ヶ城で山下薫議長と)
私としては、学年が同じということもあって
松阪市の山中市長とも意気投合し、
ぜひ、これから意見交換をさせていただきたいと
お願いをしたところです。
(赤外線で電話番号の交換なども行いました)
23日の会津まつりは、
あいにくの雨模様の中始まりました。
私は、先人感謝祭と会津藩公行列に参加し、
鶴ヶ城の中を見学しました。

(会津松平14代宗主の松平保久さん、菅家市長と私)
何よりも目を引いたのは、
横須賀開国甲冑隊のみなさんが堂々と行列の中に列席し、
その存在感を発揮されていたことです。
太鼓を打ち鳴らし、ときの声を上げるその雄姿は
戦国時代さながらのものでした。
「横須賀、ここにあり」ということが
並みいる観光客の方々の印象に、
きっと強く残ったと思います。

さらに、NHK大河ドラマ「天地人」の企画展も見てきました。
やはりNHKのドラマ「坂の上の雲」で
積極的に売り出していきたい私たちの横須賀にとっても
たいへん貴重な見学になりました。
なにより、集客力のすごさです。
鶴ヶ城は、市の施設として、指定管理者制度を使って
管理を市の外郭団体※に任せているのですが
(※公募選定の結果、選定されています)
なんと入場料や売店収入などで
黒字が出ているということで、
市の会計へ、その一部を戻しているそうです。
JR東日本なども含めて、
関係している方々の努力の結果と言えますが、
NHKの大河ドラマのインパクトも
かなりあるのではないでしょうか。

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