活動日記

鳩山総理の所信表明演説

2009年10月27日時事・政治

鳩山総理大臣の所信表明演説が
昨日行われました。
多くのマスコミは「52分は長い」とか「少女マンガ」とか
「具体性に欠ける」とか言っていますが、
政権交代した総理大臣の行う所信表明演説として
とっても心に響くものがありました。
とくに地域社会の絆のあり方が
「誰もが誰もを知っている」状態から
「誰かが誰かを知っている」状態へ変わりつつあるという認識や
「コンクリートから人へ」という公共事業のあり方の転換、
そして「命を守る」という観点から、
なにより年間3万人を超える自殺者に触れ、
後期高齢者制度や障害者自立支援法の改正を示唆し、
政治の原点として「弱者」や「少数」を尊重するところを
打ち出したことは、大きな変革の兆しを予感させるに
十分すぎるほどでした。
新聞の見出しにおどる文字や
テレビの細切れのコメントに振り回されるのではなく
ぜひ、全文をお読みになることをお勧めいたします。
こちら や こちら に全文が掲載されています。)

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