活動日記

中核市市長会 閉幕

2009年11月6日行事・集客

今日、中核市サミット・市長会を終えて、
家に帰りました。
前回の中核市市長会で、
「記者をまじえておこなうべきだ」
という提案を、(初参加ながら)した人間としては、
報道への公開と終了後の記者会見が設定されたことは、
ひとつの大きな成果だったと思います。
政権交代が行われた
この時代の端境期に、中核市として
団結して国に発言をしていくことは、とても大事なことです。
すくなくとも「国と地方の協議の場」の法制化にあたっては、
全国市長会だけではなく、中核市市長会という立場でも
食い込む必要があるという主張をさせていただきました。
また、今回の遠征での成果は、
下の写真にあるように、
市民とともにあるスタンスを崩さない
松山の中村市長と多くのことを語り合うことができたことです。
連日お忙しい中で、
二日にわたり夜中の11時過ぎまでお付き合いいただきました。
地方主権とはどういうことかを、中村市長の国との姿勢の中から、
あらためて学ぶものがたくさんありました。

(サミット後のレセプションで、
 一番大きな太鼓をたたく中村市長)

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