活動日記

ある町内会長からの手紙

2009年12月1日日常

先日、市内のあるところで、
町内会長をされている方から
お手紙をいただきました。
そのお手紙の中には、
たいへん挑戦的(?)な内容が書かれていました。
・公園の清掃代として
 市からもらってる補助金19万円は、5分の1程度でよい。
・広報紙の配布は1部2円でも配布する(現在は約8円)。
そんな提案が書かれていました。
「焼け石に水と言われても
 住民意識の中に市財政再建意識が必要です。
 このように具体的に小さいことから
 市民としての行動する意識が必要かと考えています。」
読んでいて、驚きました。
いままで「もっと増やしてほしい」、
「もっと多くしてほしい」というご要望は
たくさんいただいてきましたが、
「もっと少なくてよい」というご提案は初めてでした。
私としては、町内会のみなさんには、
ほんとうにたくさんのことをしていただいているので、
なんとかそれに応えたいという想いはあります。
しかし一方で、財政が危機的な状況であることを
共有していただきたいという想いもあります。
こうしたご意見は、
財政再建にむけて市民が一丸となるという意味で、
たいへん貴重なことだと思います。
ありがとうございました。
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