活動日記

新聞記事の解説

2009年12月2日速報

 一般質問の答弁調整で、今日は一日缶詰でした・・・。

さて、今日の読売新聞の横須賀面に
次のような記事が載っていました。
「マニフェストでは、
 運転手付きの市長・副市長専用車の廃止が掲げられたが、
 市長専用車は解約料がリース料を上回るため、
 解約せずに公用車として使うことになった。」
決して事実に誤りがあるわけではないのですが、
誤解を招くといけませんので、
少し丁寧に説明したいと思います。
まず、私が市長に就任する7月9日以前は、
市長・副市長に対し、
1人1台の専用公用車(専用の運転手付)計3台を用意し、
通勤及び公務出張に使用していました。
(公用車3台はすべてリース契約車両)
私が就任した7月10日以降は、
市長専用公用車を廃止し、
該当車両を共用公用車(運転手付)として
使用することとしました。
また、辞任した副市長専用公用車は
同じく共用公用車として使用することとしました。
上田前副市長が使用していた公用車については、
在任中は専用使用を継続することとしましたが、
通勤時の使用はとりやめてくれました。
10月5日以降、上田副市長の退任に伴って、
あらためて検討をいたしました。
検討の内容は次の通りです。
①市長車(シーマ)は色がシルバーなので、
他の共用公用車と同様な使用機会があるのですが、
副市長車(クラウン、フーガ)は2台ともに、
いわゆる「黒塗り」仕様の車両で、
共用公用車としての使用機会が極端に限定される。
②中途解約金の試算等について
リース契約相手方と協議を進めた結果、
平成21年12月31日時点でリースを継続した場合、
市長車は今後支払うリース料よりも
解約金が30万円ほど高くなってしまうのですが、
副市長車については2台あわせて、
将来かかる費用がおよそ94万円ほど、
削減されることが確認できました。
その検討の結果が、
●市長車は共用公用車として継続使用する。
●副市長車2台についてはリース契約を中途解約し、
 リース会社に返却する。
読売新聞の記事は1点目の結果を報じているわけです。
ちなみに、残存のリース契約期間は、
平成22年5月27日までですので、
それ以降、あらたにリース契約をするつもりはありません。
また、今回のこの検討の結果をもとに、
今定例会に議案を提出しています。
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