活動日記

市民病院に行ってきました。

2009年12月17日速報

長坂の市民病院の指定管理者移行について
新聞記事などでいろいろと報道されています。
市民の方、とくに患者の方から、
私もご意見をいただいています。
(指定管理者とは、
 いわゆる公設民営と言われるような経営形態のことで、
 うわまち病院も地域医療振興協会という
 財団法人に経営をお任せしています。
 今回市民病院も、この財団法人に
 経営をお願いすることになっています)
私としては、西地区の中核となる急性期病院として
指定管理者へ経営が移行した後も
「選ばれる病院」であってほしいという
強い想いがあります。
そのためには、医師の方、看護師の方に
地域医療を支えていただく必要があります。
けれども、医師不足・看護師不足が全国的にも叫ばれる中で、
市民病院も例外ではありません。
そこで、現在働いている方々の気持ちを
できるだけ直接聞いていきたいと思っています。
また同時に、私から
市民病院が「選ばれる病院」として
市民や患者の方々から
感謝される病院でありつづけてほしいというメッセージを
訴えていきたいと思っています。
それで、先日の医師の皆さんとの会合に続き、
看護師の皆さんと意見交換をしてきました。
特に、そこで出た話は「情報不足」。
病院の存続に向けて、指定管理者移行に伴い
何が変わり、何が変わらないのか、といったことが、
患者の皆さんに対して
ほとんど明らかにされていないという意見が
多く出されました。
その後にヒアリングした病院管理部としては
情報発信について
「イントラに載せている」、「壁に張り出している」
という努力はしているとのことでしたが、
もっともっと市民や患者の皆さんへの情報発信は
適宜行うよう指示を出しました。
また、地域医療振興協会の方とも
別の日にお会いしましたので、
医師や看護師の皆さんからいただいたご意見などを
お伝えさせていただきました。
何にせよ4月までのスムーズな移行と
その先の横須賀市の地域医療を
しっかりと支えていくということは、
私からもどんどん発信していきたいと思います。
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