活動日記

消耗品の棚卸しを実施します

2009年12月22日政策集(マニフェスト)

年末にかけて、大掃除を準備されているご家庭も

多いのではないでしょうか?
大掃除を行うと「まだ使えそうなもの」が出てきますよね。
市役所でも、そうしたものを
さらに有効に使っていこうと思っています。
マニフェストにかかげた
「消耗品等の市役所一斉たな卸しを行い、無駄をなくします」
という項目です。
14日から、各課が所有している消耗品などの在庫を確認し、
過剰在庫となっているものや
使用する予定のないものを洗い出しています。
この洗い出し/たな卸しの結果、
過剰在庫や使用する予定がないものは回収し、
必要とする課などに再配分します。
こうしたことを行う効果としては、
消耗品の購入が控えられるという
コスト的なメリットだけではなく
今後、消耗品の「用途」や「量」をしっかりと考えたうえで
購入するよう、意識の改革が進められる点です。
私も社会人時代、景気のいい時は
修正ペンや4色ボールペンなどの文房具は
使いたい放題でしたが、
コスト意識は全くありませんでした。
徐々に会社全体の方針が変わる中で
文房具などの利用についても厳しくなりましたが、
その結果、自分の時間外労働のコストや
諸経費に対しても常に意識するようになりました。
これも「あたりまえのこと」と言われるかもしれませんが、
定期的に行っていきたいと思います。
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