活動日記

救急医療センターの視察

2009年12月31日視察・出張

私のマニフェストの
「救急医療センターの運営を改善します」の項目にある
「現在は夜12時に終了しますが、朝まで運営いたします」
という内容について、
先日、医師会との会合の中で、
「朝まで診療するニーズは少ない」という意見がでました。

このことについて、私からは
「12時になってから行くあてが無い」、
「12時直前に閉まっている」、
「大きな病院ではなく、12時以降も診療を受けたい」
といった声を、
特に直営時代に聞いてきたことなどを、
率直に医師会の皆さんにぶつけました。

ただ、
何度も救急医療センターには足を運んでいますが、
たしかに実際の深夜12時以降の医療現場を見たことは
ありませんでしたので、
年末のみ行っている「朝まで診療」の実態を
見る必要があると感じまして、
その場で、視察の約束をしたところです。

そうした経緯の中で、
救急医療センターの状況を夜中の2時という
遅い時間ではありましたが、
視察してきました。

視察を終えて感じたのは

「患者さんの数は、たしかに少ない」という印象です。
救急医療センターで普段目にしている
待合室の混雑な状況は無く、
たとえば、お酒が入ったと思われる若者が
数人で縦横無尽に駐車場と待合室を
行き来している姿などもありました。
2009123102080000.jpg

年末年始は朝までの診療を行っているということが
どれだけ認知されているか、その告知方法や
利用者の具体的な数字も見る必要性も感じましたので、
この年末年始(1月4日の朝まで)の診療状況をよく見て、
考えを深めていきたいと思います。
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