活動日記

年頭のあいさつ

2010年1月4日速報

今日、市役所で年頭のあいさつを
幹部職員を前に行いました。
「あいさつ」というものに、まったくもって慣れない中、
次のような内容が伝わっていればいいと思います。
まず、就任にあたって述べた
「どんな市長になりたいか」「どんな職員であってほしいか」
ということをあらためて、確認いたしました。
どんな市長になりたいかと言えば、3つありました。
職員のがんばりの結果、うまくいかなかったことや
やりすぎてしまったことなどに対して、
しっかりと責任をとれる市長です。
そして選挙の構図で反対側にいたような人に
北風でもって締め付けるようにのぞむのではなく、
温かく迎え入れることができる太陽のよう市長、
最後に、立場や意見の違う人の話を
どっしりと構えて、真摯に受け止める山のような市長、
そんな市長になりたいという話をしましたが、
はたして、私は就任以来どうであったか、
また今年一年も、そういう目で私のことを
見ていただきたいということをお話ししました。
次に、どんな職員であってほしいかという点で、
与えられた仕事や立場に、
けっして腐らず、あるいは驕(おご)らず
職務に忠実であること、
また、自分の仕事を市民の役に立っているかどうか、
一日一日検証を行うこと、
といったことをお願いしました。
職員の皆さんには、あらためてこの点をしっかり受け止めて
今年一年、仕事をしていただきたいという話をしました。
たとえば窓口サービスアンケートは、
アンケート用紙を窓口に来た方に直接お渡しするなどの
工夫が必要であるということにも触れました。
次に、市役所全体の課題として、
病院問題については、4月までの移行を
できるだけスムーズに行うこと、
そして4月以降も引き続き「選ばれる病院」として、
地域の公的医療サービスの提供を行うことが大命題であり、
沼田副市長とともにこの課題にあたること、
そして多大な財政負担が想定される焼却施設の建て替えについて、
そのスタートのかじを切る年になるので、
廣川副市長とともに、このミッションを遂行していくこと、
この2点を特に大切な重要課題として、言及しました。
また今年は、シティーセールス元年として、
あたらしい政策推進部で行うプラン作りや
特別に設けた集客・プロモーション担当課で行う営業活動など、
私も一人のセールスマンとして頑張りたいし、
職員のみなさんも、一人ひとりがセールスマンであるという意識を
持っていただきたいとお願いしました。
さらに、市役所全体が、
高齢者の方、障がいのある方、子どもたちにとって
あたたかく、ぬくもりのあるもので無ければいけないとお話ししました。
こうした方々に「職員がいてくれてよかった」、
「市役所があってくれてよかった」と言っていただけるような
市役所であるべきとの想いから、最後に述べました。
今年一年、どうぞよろしくお願いします。
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