活動日記

入札制度に関する車座会議

2010年1月27日政策集(マニフェスト)

入札制度に関する車座会議を行いました。

昨年に引き続き二回目の開催です。
前回は私からの問題提起に対してご意見をいただきました。

今まで入札制度について、
事業者の意見をこうした公開の場で聞くことは
ほとんどありませんでした。

市役所と事業者は、発注者と受注者という立場上、
必ずしも意見の一致があるわけではありません。
簡単に言えば、市役所は「良いものをより安く」、
事業者は「良いものは高くつく」という構えで、
向き合っています。

ですからせめぎ合いのようなものがあるのも事実です。
いままで車座で開催してきた会議の中で、
一番、緊張しました。

今回は、前回いただいたご意見やご提案に対して、
私から回答をしました。
あらかじめ「何かを決める場ではない」とお断りしたとおり、
私からの回答も、決定事項の説明ではなく、
市議会にも今回の議論を受けて方向性を
報告したいと思いますし、、
細かい制度設計については、なお調整が必要です。

また、入札制度に「ベスト」と言える答えはありません。
来年度からの新しい制度についても、
運用の中で、さらにご意見を聞きながら、
ブラッシュアップしていきたいと思っています。

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