活動日記

接遇のカリスマ:平林都さんの講演を聞いてきました

2010年2月3日行事・集客

2月2日、横須賀法人会の新春講演会が開催されました。
接遇のカリスマとの呼び声が大きい
平林都さんの講演をお聞きしてきました。
講演に先立って、法人会の皆さまから、
横須賀市の租税教室に役立てるようにと、
10万円のご寄付を頂戴しました。
ほんとうにありがとうございます!
さて、平林さんの講演ですが、
最後まで聞くことができませんでしたが、
すごいお話でした。
横須賀市のことを田舎呼ばわりするなど
ちょっと敵を増やすんじゃないかと
思うような毒のある内容もありましたが(笑)、
的確に「接遇」のあり方をとらえたお話でした。
いくつかメモをしたのは、
「とっつきにくい人」の3条件。
1.笑顔がない。
2.挨拶がない。
3.動きがない。
確かに、言えてます。
それと
お客さんに「満足」してもらおうとして、
実は、やっかいものになってしまう満足もある
というお話の中で、次の4つをあげられました。
・値段
・粗品
・技術
・商品
むやみに価格競争に走ったり、
粗品をつけてごまかしたりしていては、
いつかお客さんは離れていく、
リピーターにはならない、ということ。
そして、いくら技術や商品の出来を誇っても、
自己満足しているだけでは意味がない、ということ。
どれも、ふむふむ、とお聞きしました。
そして何よりも、言葉に出して、態度に出して、
想いを表現することの大切さをおっしゃっていました。
たとえば窓口に立って
「怒らせてやろう、困らせてやろう、
 待たせてやろう、いじめてやろう」
と思う人はいないわけです。
確かに、いくらやる気のない人だって、
そこまで思って窓口に立っている人はいないですね。
けれどもしっかりと行動に出さなければ、
相手には伝わらないし、
それを伝えるのが、まさに「接遇」であると
いうことでした。
言葉で書くと簡単ですが、
これ、やってみようと思うとなかなか難しいですね。
感謝の言葉、日ごろの挨拶。
実は、小学生から言われてきたことなんですが・・・。
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