活動日記

業務改善コンクール

2010年2月6日行事・集客

「市役所の仕事」と一口で言っても
多種多面、多岐多様にわたります。
また、その「仕事」も、
細かい作業に切り分けていくことができます。
たとえば一つの許可を出すにしても、
「決裁システムを起動する」
とか、
「申請書の署名を確認する」
とか、
どこまでも細分化することができます。
こうした作業の一つ一つを見直し、
少しでも効率よく、あるいは気持ちよく
仕事をできるようにすることは
日々の業務の中で求められるスキルの一つです。
このような業務の改善活動は、
上からの指示で行う改革ではなく、
現場発であることも、大きな特徴であると思います。
そんな業務改善を庁内で募集し
とくに優秀なケースを表彰しました。
具体的な表彰内容はこちらです
31件の応募があったということですが、
実際の現場には、まだまだあると思っています。
改善活動の大切な点は、
「みんなで共有する」
ことです。
成果を自分の(部署の)ものとだけにせず、
マインド(意識)やメソッド(方法)を共有していくことで、
組織全体のパフォーマンスを向上させていきたいところです。
また、市民の皆さんからの声も、改善活動には大切です。
なにより活動は、市役所がさらに
「市民の役に立つ所」になることが、一番の目的です。
ぜひ、「こうだったらいいのに」という声を
積極的に届けていただければと思います。
ご意見などはこちらからお願いします!
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