活動日記

うわまち病院の職員逮捕について

2010年2月11日速報

昨日の朝、うわまち病院の院長であり管理者でもある
沼田裕一さんが事務局の方などと市長室にお見えになって、
うわまち病院の職員逮捕の不祥事について謝罪をされました。
また謝罪とともに、うわまち病院職員への情報伝達を
すぐに行ったことや
病院として再発防止に取り組む決意であることを
お話しされました。
私からは、
極めて遺憾であることの意を伝え、重ねて
事務の仕事とは言え、逮捕の容疑が覚せい剤の使用ということで、
病院運営にたずさわる方が
あってはならないことをしたという認識を持って、
市民や患者さんの不安を解消する努力をお願いしました。
詳細な事実関係については、これから明らかになると思いますが、
市役所の職員ではないとはいえ、
市が公募によらず運営を任せている指定管理者の職員が、
このような容疑で逮捕されたということは、
病院設置者としても残念であり、
より一層の綱紀粛正を求めていきたいと思います。
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