活動日記

野比小学校への訪問授業

2010年2月13日視察・出張

野比小学校の総合学習の時間におじゃまして、
環境教育の取り組みについて
発表をお聞きしてきました。
もちろん、発表は子どもたち。
特別支援学級の子どもたちも
発表に参加していました。
発表の内容として
給食の残りを、コンポストに入れて土に戻し、
ねぎやブロッコリー、大根などを
作っていることや、
野比川、野比海岸の清掃を行っていること
などがありました。
その後、「市長への質問」ということで、
かなり手厳しい質問をいただきました(笑)。
「どうすればごみのポイ捨てがなくなると
 考えているか」
「ホタルを守ってください」
「野比海岸に放置されている船を
 どうにかするべきだ」
「ごみのリサイクル率はどれくらいか」
「校庭が芝生になるとバスケや野球が
 できなくなるのでは、なぜ芝生にするのか?」
「エコへの今後の取り組みは?」
一つ一つの質問に、
できるだけ丁寧に答えましたが、
なかなか子どもたち向けの言葉が思い浮かばなくて、
受け答えにぎくしゃくしてしまいました(笑)。
終了後、すてきなプレゼントもいただきました。
(海で拾った貝でつくったメダルです!)
子どもたちに
もっともっと自然を好きになってほしい、
そんな想いを新たにしました・・・。
子どもの頃に自然を好きになってくれれば、
きっとそれが原点となって、
大人になったときの行動が変わると思います。
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