活動日記

来年度予算の説明会

2010年2月17日議会

いよいよ19日から始まる議会を前に、
全議員のみなさんに予算のご説明をいたしました。
また、その後行われた記者会見でも、
予算の概要についてご説明をしてきました。
来年度の予算案は次の通りとなります。
( )内は、前年度。
一般会計:139,730百万円(132,060百万円)
全会計合計:292,515百万円(280,551百万円)
前年度と比べて規模が大きくなっているのは、
子ども手当(45億円規模)を含めた
扶助費といわれる社会保障に回すお金が大幅に増えたことが
一番の大きな理由です。
また税収も33億円弱も減っているのも、特徴です。
そのような中で、マニフェスト記載事項など、
重点的に取り組むべきところに集中的に
予算配分ができたのではないかと思っています。
また、各部局の努力は、本当に大きなものがありました。
ただでさえ現場は疲弊しそうな状況でありながら、
さらに切り詰め、切り詰め、おこなった努力が
現状の予算案となったわけです。
その結果、財政調整基金と言われる横須賀市の貯金を
取り崩す額も平成14年度くらいの規模まで減り、
公債費と言われる借金への依存の額も、
前年度を下回りました。
19日から、予算議会が始まります。
議会日程は、下記で確認できますので、
ぜひ多くの皆さんに傍聴をしていただければ幸いです。
最後に・・・ちょっとした余談です。
今年の予算査定の象徴的な出来事です。
下の写真、ご覧になってください。
予算の概要という資料で、
右側が昨年のもの、左側が今年のものです。
毎年500部印刷して、
議会や部長、マスコミの皆さんなどに配っています。
昨年の印刷製本経費は、81,900円でした。
今回、財政課の削減努力の甲斐もあって、
47,775円という金額で印刷製本を行いました。
ここまで、財政課としても3万円ちょっと
コストカットを頑張ったわけです。
さらにこの頑張りを後押しさせていただきました。
ご覧の通り、昨年のものには写真がついています。
この写真をいれてカラーで印刷するのではなく、
白黒の印刷にしたら、もっと安くなるのでは、
という提案を、最後の最後にさせていただきました。
結果としては44,625円となり、
さらに3,150円コストを低く抑えることができました。
貯金の取り崩しや借金への依存を
低く抑えることができたのも、
このような努力の結果であると、
ぜひご認識いただきたいと思います(笑)。
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