活動日記

11月から市民病院の分娩一時休止について

2010年3月25日速報

すでに報道発表いたしましたが
市民病院の産科医師3名のうち2名の医師より、
22年度の途中から他の医療・研究機関で
勤務したいとの意向が、急遽示されました。
これまで慰留に努めてまいりましたが、
翻意は困難な状況にあり、やむを得ず、
市民病院での分娩は11月から一時休止となる見込みです。
別に報道されています通り、
市内最大の分娩数であった横須賀共済病院での
分娩の一時休止の状況をあわせて考えると、
子育て支援に取り組む本市にとって、
重大な問題であると考えています。
休止期間中の分娩の受け入れについて
近隣の産科医療機関への働きかけを行い、
市民の皆様に安心してお産をしていただけるよう、
努めてまいります。
また今後は、指定管理者である振興協会と協力して、
産科医師の確保について努力し、
一刻も早い分娩再開に取り組んでいきます。
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