活動日記

行政センターの館長会議

2010年4月9日行事・集客

今日、年度があけて初めてということで、
行政センターの館長会議に出席しました。
そこで、次のような挨拶をしました。
(メモを書き起こしたもので、乱文です・・・)
市長就任にあたっての所信表明で
「私たちの愛する横須賀を次の世代に残していくこと」
「いつまでも住み続けたいと思うまちにしていくこと」
という理念を掲げさせていただいた。
また予算の施政方針の中で、
・シティーセールス元年
・ぬくもりやあたたかみを感じられる地域社会の再構築
・地域経済の活性化
という柱を掲げた。
これに加えて、マニフェストの実施が課せられた使命である。
市役所はそのためにも、
「市民の役に立つ所」でなければいけない。
そのような中で、地域の活力や魅力と言うのが
なによりも大事で、それこそが市役所を支えている。
行政センターは、そのためにも重要な役割を担っているので、
よろしくお願いします。
今年度は特に3つのことをお願いしたい。
1.地域運営協議会
地域の自治力を高めるために、
予算や権限を各行政センター単位に分権していく
地域運営協議会のあり方の検討を進めているが、
現場の意見を積極的に届けていただきたい。
2.行政センターの相談体制の見直し
窓口サービスのあり方や取り扱う事務などを考えるにあたっても
現場での気付きや改善が何よりも大切。
こちらについても情報の共有や個別の事務についての意見など
積極的に届けていただきたい。
3.館長としての意識
行政センターを「市役所」と呼ぶ市民がときにいるが、
驚く必要はなく、かえって正しい認識である。
行政センターに行けばことたりると
思ってもらえるというのは有り難いこと。
そういう意味では、館長職は地域における
市長の代理という意識を持っていただきたい。
とくに今年度は部長職を2名配置した。
お二人は各館の模範となるような仕事を期待したい。
・・・と、こんなメモを作って、挨拶に臨みました!
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