活動日記

三浦半島上空へ

2010年4月15日視察・出張

松沢県知事の計らいにより、
県政用のヘリコプターに搭乗して、
上空より
三浦半島を視察してきました。
県政用のヘリコプターは、
ネーミングライツ(※)がJFEに決定していて、
その披露式も兼ねて行いました。
※ネーミングライツとは、命名権のことです。
施設等の管理者にとっては、
命名権を販売することにより収入が得られるメリットがあり、
命名権を購入する企業にとっては、
ニュースなどで命名した名称が出る機会を得られ、
宣伝効果が見込まれます。
私、じつは生まれて初めてヘリコプターに乗りました。
(ちょっと緊張しています)
最近では、グーグルアースという便利な機能がありますが、
実際に見てみるのとは違います。とっても貴重な経験になりました。
(操縦士の福島さん)
まずは何より、三浦半島の自然の稀有さ、貴重さを
再認識させていただきました。
県央の地域も、ざっと見させていただきましたが、
三浦半島の緑や海の豊さは、
目を見張るものがありました。
(猿島)
また、横浜港と横須賀港の違いも、
しっかりと認識することができました。
港湾の利用促進などを考える上で、規模や設備、
バックヤードや港湾道路というものを
あわせて視野に入れたうえで、考えを進めなければいけないことを
あらためて感じました。
そして、都市計画です。
都市全体として、何がどこに配置されているのか、
そういったことを各地域で比較できたことは、
何より有意義でした。
(第2海保)
普段は現場をまのあたりにすることを
大切にしながら仕事をしています。
こうした感覚を「虫の目」に例えるならば、
今回の視察は、「鳥の目」の視察となりました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
年別
カテゴリー
ページの
先頭へ