活動日記

研修の機会での話

2010年4月24日速報

先週から、職員の研修の機会に、
「講師」というほどではないのですが、
話をさせてもらっています。
具体的には、
新しく採用されて市の職員となった人たち、
新しく主査として昇格試験を受けて合格した人たち、
新しく課長に昇進した人たちを対象とした研修の場で、
それぞれ15分ずつくらいではありますが、
お話をさせてもらっています。
そこで話していることは、3つ。
ひとつは、個人ではなく組織で仕事をしてほしいということ。
ふたつめは、その仕事を
「市民の役に立っているか」という観点で評価してほしいということ。
みっつめは、自分自身の中で、
職員・市役所のあるべき像をしっかりともってほしいということ。
こうしたことを、心構えとしてお願いをしました。
当然、新規採用の職員と、主査と、課長とでは、
求められる能力や資質は違いますが、
全ての職員にそれぞれの立場で考えていただきたいことを
凝縮してお話をしました。
私としては、市役所を支える職員の皆さんと
より多くコミュニケーションをとっていきたいと考えています。
(娘のために頑張りました)
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