活動日記

故谷内六郎氏ご遺族との面談について

2010年6月6日速報

6月4日午後3時から、谷内達子様宅において、
故谷内六郎氏のご遺族とお会いして、
今後の谷内六郎館の運営について
お話をさせていただきましたのでご報告いたします。
ご遺族の方は、故谷内六郎氏の奥様の谷内達子様、
長女の森広美様と弁護士の中村幾一様です。
こちらからは、
私と美術館運営課長及び担当の主査が出席いたしました。
私からは、
・お時間を取っていただいたことへのお礼。
・「売買対価」と言っていた認識を改めたこと。
・いままでも谷内作品を貶めたことはなく、
 あくまでも市の姿勢を批判してきたということ。
・厳しい財政状況ではありますが、
 故谷内六郎氏の作品は、多くの方に親しまれており、
 今後も谷内六郎館で作品・業績を
 大切にしていきたいと考えていること。
・今後も谷内六郎館運営へのご協力のお願い。
などをお伝えしました。
しかしながら、これまでの市側の対応についての
ご遺族の不信感は払拭出来なかったと感じておりますが、
引き続き谷内六郎館運営へのご協力をいただけるよう、
話し合いを続けていく所存です。  

 

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