活動日記

重点港湾の選定にかかる国への要望

2010年6月22日シティーセールス

今、国が進めている「選択と集中」という
公共事業の整理の流れは、
「港湾」の分野でも、例外ではありません。
国は、港湾における国際競争力の観点から
直轄で行う港湾整備事業の対象を
現在全国で103港ある重要港湾の中から、
重点港湾(仮称)として約40港、選定するとしています。
横須賀市としては、近代化以降の町の成り立ちそのものが、
港から始まったと言っても過言ではありません。
また旧軍港市転換法の理念に基づいて、
平和産業港湾都市を目指しています。
そうしたなか、米海軍基地や海上自衛隊に
陸域及び水域の多くを提供している実態があるなかで、
それでも商港を、経済活性化の一要因として、
さらに発展させていきたいと考えています。
先日2度目になる要望活動を行ってまいりました。
ちなみに私としては
「要望活動」ではなく「営業活動」の一環であると
勝手に自分の中で位置付けています。
今回、要望に回ったのは、
民主党の筆頭副幹事長の山根隆二参議院議員と
田名部匡代副幹事長です。
国会内で面会をし直接要望書を提出してきました。
面会の中で、横須賀港の持つ立地的特性や
天然の良港であることの説明、
物流だけでなく観光という視点からも
ポートセールスを行っていきたい旨、お話ししました。
7月末が重点港湾選定のタイムリミットと言うことですので、
しっかりと営業してきたいと思います。
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