活動日記

救急医療センターの今後について

2010年8月20日政策集(マニフェスト)

救急医療センターの施設整備について、
新港埠頭交流拠点の市施設用地に
移転新築することと方針決定しました。
現状の救急医療センターについて
待合室や駐車場など、多くの課題がありました。
これを、できるだけお金をかけずに解決するには、
リフォームを行うことが良いだろうという
方向性を持っていました。
ただ、市長に就任して、
救急医療センターを運営する医師会からは、
ワンフロアで運営することのメリットなど
機能面からの要望もあり、
財政面・機能面から改築・新築の両方を視野に入れて
検討を進めてきました。
私も、年末の31日の夜2時に現場を訪れたり、
県内類似施設を視察したり、研究を重ねました。
また、4月から新しく立ちあげた
「地域医療推進担当部」には、医師会との交渉を
精力的に行うよう指示をしていました。
そして、冒頭に書いた通り、
移転新築を目指す方向で、昨日、医師会と合意しました。
私としては、
当初リフォームで想定していた建設費用を下回る金額で、
新築をすることができる見通しが持てたことが、
また、少ない費用で、機能面での充実もはかれることが、
合意への決断をした、大きな理由です。
今後は、平成26年度早期での運用開始を目標に、
検討を進めてまいります。
この件について、多くの方にご意見をいただいてきました。
あらためて感謝を申し上げたいと思います。
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