活動日記

家庭保育福祉員制度利用乳児の死亡事故について

2010年9月27日速報

27日(月)15時ごろ、
家庭保育福祉員宅において、
家庭保育福祉員制度(※)を利用する乳児が
心肺停止状態となり、救急搬送されましたが、
死亡する事故が発生しました。
死亡したのは、4カ月の男児。
家庭保育福祉員が、
ミルクをあげようと昼寝中の男児を起こそうとした際に、
呼吸が停止していたため、救急通報しましたが、
搬送先の病院で死亡が確認されました。
なお、家庭保育福祉員は、
3人まで保育できる制度ですが、
ここでは、亡くなられた男児を含め
2人の乳幼児を保育していました。
ご遺族の深い悲しみを思うと、
胸が張り裂ける思いです。
心からご冥福をお祈り申し上げるとともに、
今後、このようなことが二度と起こらないよう、
再発防止に力を注いでまいります。
※ 家庭保育福祉員
昼間保護者が就労・疾病等で
お子様の世話ができないときに、保護者に代わって
家庭(家庭保育福祉員宅)において保育を行う者です。
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